本人と家族のための「うつ」の本
著者
書誌事項
本人と家族のための「うつ」の本
新日本出版社, 2006.5
- タイトル別名
-
本人と家族のためのうつの本
- タイトル読み
-
ホンニン ト カゾク ノ タメ ノ ウツ ノ ホン
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注記
参考文献: p188
内容説明・目次
内容説明
「うつ」になりやすい思考のクセとは?「おかしい」と感じたその時、家族、職場ではどう対応するかについても分かりやすく説明。
目次
- 第1章 社会活動家の「うつ」体験(みえこさんの手記;さだおさんの話)
- 第2章 さまざまな「うつ」を知ろう(うつ病治療の大切さ;「うつ」とは)
- 第3章 「うつ」を治療する(治療の主体は薬物治療、でも基礎はカウンセリング;うつ病診療の原則と薬物療法 ほか)
- 第4章 「うつ」になりやすい思考のクセ(脆弱性という考え方;対処技能として「認知のクセ」を知る ほか)
- 第5章 本人、家族、職場は「うつ」とどう付き合うか(職場での“不調サイン”への早期対応;うつ病をもつ仲間の職場復帰に際して ほか)
「BOOKデータベース」 より