霊的人間 : 魂のアルケオロジー
著者
書誌事項
霊的人間 : 魂のアルケオロジー
作品社, 2006.4
- タイトル別名
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Reiteki ningen
- タイトル読み
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レイテキ ニンゲン : タマシイ ノ アルケオロジー
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注記
引用・参考文献: p190-193
内容説明・目次
内容説明
ゲーテ、ヘッセから宣長、篤胤に通底する人間をして真に人間たらしむるもの。苦難と絶望に満ちた現実世界ゆえに時代を超えた存在の真実を探し求めた人々。人類の精神的営為の頂点を渉猟しつつ人間的霊性の本質に迫る刺激的労作。
目次
- 序章 アランの石の呼び声
- 第1章 ヘルマン・ヘッセ—魂の魔術的変容を求めて
- 第2章 ウィリアム・ブレイク—越境する想像力
- 第3章 ゲーテ—親和力の神話学
- 第4章 本居宣長—「もののあはれ」あるいは感情の原型構造論
- 第5章 上田秋成—「妖怪」からの地平
- 第6章 平田篤胤—「もののけ」のアルケオロジー
- 第7章 稲垣足穂—翼とA感覚宇宙
- 第8章 W.B.イエイツ—ケルト神秘主義の冒険
- 第9章 ラフカディオ・ハーン—ゴーストリー・ケルトと妖怪変化・ニッポン
- 終章 ケルトの呼び声—新しい普遍性を求めて
「BOOKデータベース」 より

