プリンシプルのない日本
著者
書誌事項
プリンシプルのない日本
(新潮文庫, し-56-1)
新潮社, 2006.6
- タイトル読み
-
プリンシプル ノ ナイ ニホン
大学図書館所蔵 全112件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
「風の男」、そして「占領を背負った男」—戦後史の重要な場面の数々に立ち会いながら、まとまった著作は遺さなかった白洲次郎が、生前、散発的に発表した文章がこの一冊に。「他力本願の乞食根性を捨てよ」「イエス・マンを反省せよ」「八方美人が多すぎる」など、日本人の本質をズバリと突く痛快な叱責は、現代人の耳をも心地良く打つ。その人物像をストレートに伝える、唯一の直言集。
目次
- 野人・白洲次郎(今日出海)
- カントリー・ジェントルマンの戦後史—白洲次郎直言集(日曜日の食卓にて—日本人についての雑談;講和会議に随行して;雑感—東北一廻り;おおそれながら;腹たつままに;蛙の考え;頬冠りをやめろ—占領ボケから立直れ;だいなし—借り物民主主義から脱却しよう;嫌なことはこれからだ—勇気と信念をもって現実を直視しよう;まっぴら御免—憤懣やる方なきこの頃の世の中 ほか)
- 日本人という存在—座談会(白洲次郎・河上徹太郎・今日出海)
- プリンシプルのあった人—辻井喬
「BOOKデータベース」 より