企業家研究
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書誌事項
企業家研究
企業家研究フォーラム , 有斐閣 (発売), 2004.3-
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- 第4号
- 第5号
- 第6号
- 第7号
- 第8号
- 第9号
- 第10号
- 第11号
- 第12号
- 第13号
- 第14号
- 第15号
- 第16号
- 第17号
- タイトル別名
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Entrepreneurial studies
- タイトル読み
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キギョウカ ケンキュウ
並立書誌 全1件
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企業家研究
BC02333352
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企業家研究
大学図書館所蔵 全35件
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第1号335.13/Ki 16/2004026112010001892,
第2号335.13/Ki 16/2005026112010001954, 第3号335.13/Ki 16/2006026112010001903, 第4号335.13/Ki 16/2007026112010001915, 第5号335.13/Ki 16/2008026112010001927, 第6号335.13/Ki 16/2009026112010001930, 第7号335.13/Ki 16/2010026112010001942, 第8号335.13/Ki 16/2011026112011001028, 第9号335.13/Ki 16/2012026112012000675
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注記
参考文献あり
内容説明・目次
- 巻冊次
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1 ISBN 9784641199675
目次
- 論説(エンリコ・マッティと出光佐三、山下太郎—戦後石油産業の日伊比較;企業家の労働時間—実証分析;備後織物業史研究—佐々木要右衛門家事業の展開;産業集積のダイナミズムと企業家の再生産—東大阪地域の金型産業の事例研究;オーウェン・D.ヤングの企業家活動—ビジネスと政府の関係における革新;起業後の成長率と起業家属性、起業タイプと起業動機—日本のケース)
- 設立総会(基調講演「企業家学の意義」;シンポジウム「企業家学の課題と可能性」;設立趣意書、会則、学会役員;会務報告;学会通信;会員名簿)
- 巻冊次
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2 ISBN 9784641199736
目次
- 論説(市場化しにくい財の市場プロセス—中小企業売買市場の定性的調査;明治期における近江商人の企業家活動—正野玄三郎家の事例;明治期日本における「専門商社」の活躍—森村組を事例として)
- 研究レビュー(大学発ベンチャーにおける起業家活動—先攻研究のレビューによる分析フレームの考察)
- 寄稿(「企業家」と「虚業家」)
- 書評(D.J.ストーリー著(忽那憲治・高橋徳行・安田武彦訳)『アントレプレナーシップ入門』;植田浩史著『現代日本の中小企業』)
- 巻冊次
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3 ISBN 9784641199804
目次
- 論説(19世紀ハンガリーにおける革新的企業家活動—ガンツ鋳鉄・機械工場の創業と発展の事例に即して;ベンチャー企業における右腕・幹部社員の役割とその効果;インキュベーション施設を捉える論理—メビック扇町における施設管理者と入居者の相互関係)
- 寄稿(碍子からファインセラミックスへ—村田昭研究(序);企業家研究と伝記執筆—由井常彦先生に聞く)
- 2005年度年次大会・共通論題報告(共通論題;「企業家の特異条件—狂気・異形・才覚」;報告1 「大阪企業家ミュージアムの企業家群像」;報告2 「信仰者としての経営者像」;報告3 「カリスマの補完—意図された狂気」;報告4 「狂気・異形・才覚そして革新」)
- 書評(フィリップ・スクラントン著(廣田義人・森杲・沢井実・植田浩史訳)『エンドレス・ノヴェルティ』;忽那憲治・安田武彦著『日本の新規開業企業』)
- 巻冊次
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第4号 ISBN 9784641199880
目次
- 論説(戦前期日本の電話事業における技術問題—自動交換機の研究開発を中心に;明治期の生保株買い占めとガバナンス—大阪生命事件を中心として;日本生産性本部による海外視察団の運営と効果—海外視察体験の意味)
- 研究ノート(日本のプロ野球における「企業家個人オーナー」—高橋龍太郎(1875〜1967)とプロ野球球団運営)
- 2006年度年次大会・共通論題報告(共通論題:「M&A、TOB等のハイリスク分野で活躍した企業家群像の実像と虚像—岡部廣、島徳蔵から孫正義まで」;「買占め・乗取りを多用する資本家の虚像と実像—企業家と対立する『非企業家』概念の構築のための問題提起」;報告1「証券市場から見た買占めの歴史—戦前と戦後の違い」;報告2「取引所理事長と『乗取屋』—島徳蔵の二つの顔」;報告3「孫正義(ソフトバンク)の企業者活動」)
- 書評
- 巻冊次
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第5号 ISBN 9784641199941
目次
- 論説 合成繊維事業への後発進出をめぐる技術選択と企業家の決断—1960年代の呉羽紡績のナイロン進出を中心として
- 研究ノート 松下電器の戦後60年史における企業家社長像
- 研究レビュー 老舗企業研究の新たな展開に向けて—経営戦略論における解釈的アプローチから
- 寄稿 ものづくりと企業家精神
- 2007年度年次大会・共通論題報告 共通論題:「まちづくりのリーダーシップ」
- 書評
- 巻冊次
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第6号 ISBN 9784641299078
目次
- 論説(事業所規模と従業員の起業—台湾労働市場の分析;1920年代インド棉花市場における制度変化と企業行動—東洋棉花の奥地直買活動を事例として;近代フランス地域企業家群と輸送体系再組織化策—舟運=鉄道連携への新機軸;老舗企業の長期存続プロセスと戦略転換—清洲桜醸造における組織変動と組織学習)
- 寄稿 大橋徹郎氏が語る近年の日本鉄鋼業
- 講演 私と企業家研究
- 2008年度年次大会・共通論題報告 共通論題:『企業家と信頼:出会い、ネットワークそして運』(企業家と運:企業家活動とネットワークの視点から;0.9と1.1)
- 書評(宮地英敏著『近代日本の陶磁器業—産業発展と生産組織の複層性』;橘川武郎・島田昌和編『進化の経営史—人と組織のフレキシビリティ』;前川洋一郎編著『カラオケ進化論』)
- 巻冊次
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第8号 ISBN 9784641299368
目次
- 論説(19世紀ドイツ・プロイセンにおける鉄道技術者の挫折—ベルリン・フランクフルト鉄道建設におけるC.F.ツィムペル;東証1部製造業の環境経営促進の決定要因と経営者特性に関する研究)
- 研究ノート 近代日本の中小陶磁器業における企業家活動—籠橋休兵衛家を事例として
- 2010年度年次大会・共通論題報告(共通論題:「地域産業の新陳代謝と企業家育成の国際比較」地域産業の新陳代謝と企業家育成の制度的基盤;燕地域とシリコンバレーにおける主要産品の変遷—クラスターの進化力の比較研究;シリコンバレーの生成とアカデミック・アントレプレナーとしての研究大学;イタリアの産業集積における中小企業の企業家輩出機能ガバナンス機能)
- 書評(中村尚史著『地方からの産業革命』;平本厚著『戦前日本のエレクトロニクス—ラジオ産業のダイナミクス』;尾高煌之助・松島茂・連合総合生活開発研究所編『イノヴェーションの創出—ものづくりを支える人材と組織』)
- 巻冊次
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第9号 ISBN 9784641299504
目次
- 論説(戦略的意志決定のプロセスにおける因果連関についての言及—トップとミドルの比較分析)
- 研究ノート(都市経営思想による報償契約の成立;戦前電力企業の資金調達—企業成長とレバレッジ;戦間期日本における高級船員の退職実態—大阪商船海技員の事例)
- 寄稿(豊田ファミリーの所得の形成過程—豊田家事業の経営史序説;地域における企業家輩出のダイナミクス—名古屋の葬蔡業の事例から)
- 2011年度年次大会共通論題報告—共通論題:「女性企業家の多様性と可能性—伝統産業からハイテクまで」
- 書評
- 巻冊次
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第10号 ISBN 9784641299658
目次
- 論説 日本的経営技法の海外移転—アジアにおける日本生産性本部の活動
- 2012年度年次大会共通論題報告(共通論題:『リーダーシップのあり方…財界の機能をめぐって』(問題提起「危機と財界リーダー」;報告「財界・財界人はなぜ必要だったのか?」;報告「会社制度改革と経営者の社会的地位」;報告「経済同友会の理念と戦後復興」;パネルディスカッション))
- 書評
- 巻冊次
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第11号 ISBN 9784641299795
目次
- 論説 豊田家紡織事業の経営史—低利益率下での高所得形成のメカニズム
- 2013年度年次大会共通論題報告:『大都市型産業集積の可能性—過去と現在』(報告「戦前期東京の機械工業集積に見る産業集積の歴史性—活発な創業に着目して—」;報告「戦前大阪の機械工業集積:構造と展開」;報告「大田区の変容から考える都市型産業集積のダイナミズム」;報告「経済環境の変化と大阪機械金属工業の中小企業・集積—ねじ産業を事例として—」)
- 書評(宇田川勝『日本の自動車産業経営史』;湯沢威『鉄道の誕生—イギリスから世界へ』;山田幸三『伝統産地の経営学—陶磁器産地の協働の仕組みと企業家活動』)
- 巻冊次
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第13号 ISBN 9784641499058
目次
- 論説(池田成彬の経営観と三井「改革」)
- 2015年度年次大会共通論題 地域名門企業の経営革新(問題提起「内なるアウトサイダー」をもとめて;基調講演 企業は変わることができるか—セーレン企業変革の原点;第1報告 名門企業の形成と「発展」—福井県精練加工からセーレンへ;第2報告 経営改革が導いた技術革新—新技術ビスコテックスの事業化過程;第3報告 生産システムの戦略適応—「整流生産管理」の導入過程)
- 書評(山田仁一郎『大学発ベンチャーの組織化と出口戦略』;山崎広明『豊田家紡織事業の経営史—紡織から紡織機、そして自動車へ』;島本実『計画の創発—サンシャイン計画と太陽光発展』;中西聡・井奥成彦編著『近代日本の地方事業家—萬三商店小栗家と地域の工業化』)
- 巻冊次
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第14号 ISBN 9784641499188
目次
- 論説(業界革新の「解」の形成と企業家活動;三十五銀行における行内改革の展開と頭取の役割—伊東要蔵の活動を事例として)
- ケース資料(牡蛎養殖業におけるスタートアップ企業の海外市場参入と文化的障壁の克服—エフェクチュアル・ロジックによるケース研究)
- 2016年度年次大会共通論題—アントレプレナーシップの定量的な把握と分析(起業活動としてのアントレプレナーシップ;「就業構造基本調査」から見た起業の希望と準備の要因;リーマンショック後に生じた日本の起業活動の変化—GEMデータによる起業態度と起業活動の国際比較;「新規開業パネル調査」にみる起業後のパフォーマンス)
- 書評
「BOOKデータベース」 より