自民党幹事長 : 三百億のカネ、八百のポストを握る男
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書誌事項
自民党幹事長 : 三百億のカネ、八百のポストを握る男
(講談社文庫, [あ-80-10])
講談社, 2006.5
- タイトル別名
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自民党幹事長というお仕事
自民党幹事長 : 三百億のカネ八百のポストを握る男
- タイトル読み
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ジミントウ カンジチョウ : サンビャクオク ノ カネ ハッピャク ノ ポスト オ ニギル オトコ
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注記
「自民党幹事長というお仕事」(亜紀書房 2002年刊)の改題, 加筆, 再編集したもの
幹事長年表: p276-282
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
結党五十年、その椅子に座れた者は四十人に満たない。「幹事長は、総裁を補佐し、党務を執行する」。党則第八条のたったこれだけの文言が、無限のパワーを生む。カネとポストを握り、選挙を仕切ったのちに待つのは栄光か、転落か。欲望と権力の力学を明快に示した必読の一冊。
目次
- 第1章 自民党幹事長の「仕事」(幹事長の時間割—ハードスケジュールの中身;幹事長の執務室—来客の“格”と“数”で力量がわかる ほか)
- 第2章 自民党幹事長の「パワー」(幹事長と財界との関係—敷居の高い存在;カネ集めの上手下手—広く浅くが基本 ほか)
- 第3章 自民党幹事長の「戦略」(選挙の勝敗は情報収集で決まる—党内の意向から野党の動向まで;幹事長の新人獲得法—子飼い議員は役に立つ ほか)
- 第4章 自民党幹事長の「変貌」(“変人総裁”小泉純一郎—田中、竹下方式の人間関係に反発;自民党をぶっ壊す小泉流人事—内閣だけでなく幹事長ポストにも異変 ほか)
「BOOKデータベース」 より
