河馬に嚙まれる
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書誌事項
河馬に嚙まれる
(講談社文庫, [お-2-15])
講談社, 2006.5
- タイトル読み
-
カバ ニ カマレル
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収録内容
- 河馬に噛まれる
- 「河馬の勇士」と愛らしいラベオ
- 河馬の昇天
- 四万年前のタチアオイ
- 死に先だつ苦痛について
- 生の連鎖に働く河馬
内容説明・目次
内容説明
ウガンダで河馬に噛まれたことから、「河馬の勇士」と呼ばれる元革命党派の若者。彼と作家である「僕」との交流をたどることで、暴力にみちた時代を描く。若者に希望はあるのか。浅間山荘銃撃戦とリンチ殺人という、戦後日本の精神史に深い傷を残した悲痛で惨たらしい事件を、文学の仕事として受けとめた連作集。
「BOOKデータベース」 より