革命のベネズエラ紀行
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革命のベネズエラ紀行
新日本出版社, 2006.5
- タイトル読み
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カクメイ ノ ベネズエラ キコウ
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注記
ベネズエラ簡略年表: p171-175
参考文献: p177-184
内容説明・目次
内容説明
アメリカの「裏庭」で起きている変革の波。新自由主義政策に反対し、国民の大多数が参加する民主主義、貧困の克服、医療、教育の向上などにとりくむ革命の息吹を生き生きと伝える。
目次
- 第1部 遙かなるベネズエラ(二〇〇四年一一月)(“クリスマスツリー”に囲まれた夜のカラカス;シモン・ボリーバルとは;二〇〇二年四月一一日クーデターとヤグーノ陸橋;反動派によるメディア封鎖;新憲法『ポポル・ヴフ』;新自由主義政策の破綻とチャベス政権の登場;革命を支える社会的諸改革;ベネズエラ革命とはなにか)
- 第2部 本格的な社会構造改革へ(二〇〇五年八月)(革命の推進条件を整備して;政治・経済・司法・選挙・軍事の実権の掌握へ;革命の深化、農業改革の本格的推進;内発的発展計画の最前線を訪ねる;社会主義論でなにが話し合われているか)
「BOOKデータベース」 より