驚異の戦争 : 古代の生物化学兵器

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驚異の戦争 : 古代の生物化学兵器

エイドリアン・メイヤー[著] ; 竹内さなみ訳

(講談社文庫, [め-4-1])

講談社, 2006.5

タイトル別名

Greek fire, poison arrows, and scorpion bombs : biological and chemical warfare in the ancient world

タイトル読み

キョウイ ノ センソウ : コダイ ノ セイブツ カガク ヘイキ

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注記

年表: p366-371

参考文献: p372-387

内容説明・目次

内容説明

ギリシア神話の英雄ヘラクレスが使用した恐ろしい毒矢は実在した?火炎放射器、毒矢、サソリ爆弾など、驚くべきことに古代〜中世の戦争でも「生物化学兵器」が使用されていた。その実態と悲惨さを、女性科学史家が膨大な史料と考古学的証拠から解き明かし、現代人に警鐘を鳴らす興味尽きぬ科学読み物。

目次

  • 序章 戦争、ルール無用の場外乱闘
  • 第1章 ヘラクレスとヒュドラ:生物兵器の発明
  • 第2章 アレキサンダー大王と破滅の矢
  • 第3章 毒の水、死の蒸気
  • 第4章 バビロン神殿の疫病の玉手箱
  • 第5章 甘美な破壊工作
  • 第6章 動物同盟軍とサソリ爆弾
  • 第7章 地獄の火
  • 終章 頭がたくさんのヒュドラ

「BOOKデータベース」 より

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