女友だちの賞味期限 : なぜ彼女は私を裏切ったのか…。
著者
書誌事項
女友だちの賞味期限 : なぜ彼女は私を裏切ったのか…。
プレジデント社, 2006.3
- タイトル別名
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The friend who got away : twenty women's true-life tales of friendships that blew up, burned out, or faded away
なぜ彼女は私を裏切ったのか
- タイトル読み
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オンナ トモダチ ノ ショウミ キゲン : ナゼ カノジョ ワ ワタクシ オ ウラギッタ ノカ
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注記
原著(Doubleday , c2005)の翻訳
内容説明・目次
内容説明
女たちは言う。「最後に頼れるのは女友だち!」。でも、女の友情は、ときとして恋愛よりも複雑なもの。一緒に泣き、笑い、励まし合った友だちが、まさか自分のことを裏切るなんて…。かつては双子のように仲よしだった友だちが、互いの幸せを喜び合えないなんて…。親しい友を失う「痛み」は、失恋以上にあとを引く。全米で話題をよんだ、気鋭の女流作家たちによる実話集。
目次
- 絶交の理由 A面—なぜ親友ヘザーを失ったか(エミリー・チェノウェス)
- 絶交の理由 B面—なぜ親友エミリーを失ったか(ヘザー・アベル)
- 母親失格—子供が産めない私とめでたく産んだ彼女たち(ケイト・バーンハイマー)
- 巨匠の絵—お金の心配はしないでと言ったくせに(メアリー・モリス)
- 完璧な彼女—こよなく美しい彼女の許しがたい一面(リディア・ミレット)
- 潰瘍性大腸炎—私の病気を作品のネタにした彼女(ジェニファー・ギルモア)
- どろぼう猫—なぜ彼女は私のすべてを真似したか(ヌアー・アルサディール)
- 薄情者—人生の危機に私を見捨てた友人(アン・フッド)
- 世界の終わり—ありがた迷惑だった神様の話(ジェニー・オフィル)
- 三角関係—親友の恋人を盗った言いわけ(ケイティー・ロイフェ)
- 優等生—彼女が逝ってしまってから(ヘレン・シュルマン)
- 被害妄想—私を消耗させた友だちの「自分探し」(エリザベス・ストラウト)
- 共犯の甘美—彼女の野心と私の秘密(エリッサ・シャッペル)
- 終身友情権—私のこと気兼ねなく利用してね(パトリシア・マルクス)
「BOOKデータベース」 より

