教師が磨き合う「学校研究」 : 授業力量の向上をめざして
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書誌事項
教師が磨き合う「学校研究」 : 授業力量の向上をめざして
ぎょうせい, 2006.6
- タイトル別名
-
School-based action researches : teacher collaboration and development
教師が磨き合う学校研究
- タイトル読み
-
キョウシ ガ ミガキアウ ガッコウ ケンキュウ : ジュギョウ リキリョウ ノ コウジョウ オ メザシテ
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注記
参考資料: 第3部各章末
内容説明・目次
内容説明
同僚性を基盤とする実践研究の可能性を信じ、それへの期待を込めて、本書は、これまで「校内研修・研究」と呼ばれてきた取り組みを、あえて「学校研究」と呼ぶことにする。学校研究は、我が国の教師たちが推進してきた校内研修・研究の理想的な姿に他ならないが、それが必ずしも充実してこなかった点をかんがみ、本書では、読者に、その問題点の克服方法を提案したい。同時に、規制緩和や教育の情報化といった、今日の教育界の動向を踏まえて、そのリニューアルの必要性やあり方を訴えたい。
目次
- 第1部 学校研究の可能性(学校研究の意義;学校研究の歴史;学校研究の現状—その今日的テーマ・方法論・推進体制 ほか)
- 第2部 学校研究の企画・運営・評価(学校研究の「歳時記」;学校研究のテーマと推進体制;学校研究推進の要たる研究主任 ほか)
- 第3部 学校研究のすぐれた事例(学校研究の今日的テーマ、それに迫るための指導と評価の工夫;学校研究の充実に向けた組織的アプローチ;学校研究の継続・発展と学校の伝統文化)
「BOOKデータベース」 より