書誌事項

工学の歴史と技術の倫理

村上陽一郎著

岩波書店, 2006.6

タイトル別名

工学の歴史

タイトル読み

コウガク ノ レキシ ト ギジュツ ノ リンリ

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注記

「岩波講座現代工学の基礎 10技術連関系1 工学の歴史」(2001年刊)の改題増補

参考文献: p173-174

内容説明・目次

内容説明

社会の近代化のなか、技術は工学へと姿を変えた。本書は、工学の発祥と発展の過程を学ぶとともに、「クライアント」という鍵概念を手がかりに、工学の社会的意味と意義を知るテキストである。「岩波講座 現代工学の基礎」所収の『工学の歴史』を増補して再刊。近年、その重要性が指摘される技術倫理の問題を、より深く本源的に考察する。歴史に学び、考えるための一冊である。

目次

  • 序章 技術、工学、科学
  • 1 技術の特殊な形態
  • 2 工学教育と工学者の制度
  • 3 日本の工学の歴史
  • 4 初期工学者の系譜
  • 5 技術、社会、倫理
  • 終章 結語

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA77290075
  • ISBN
    • 4000063103
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiii, 180p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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