報道とマスメディア
著者
書誌事項
報道とマスメディア
酒井書店, 2006.5
- タイトル読み
-
ホウドウ ト マス メディア
大学図書館所蔵 全116件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主な参考・引用文献: p167-169
内容説明・目次
内容説明
本書では、マスコミと呼ばれる「マスコミュニケーション」の歴史を概観するとともに、その実態にできるかぎり迫り、読者がマスコミ、マスメディアの功罪を十分理解できるように努めた。理解を深め、メディア情報に有効に接することができるようにするため、歴史的事例や用語の解説にも力を注いだ。マスコミ情報の大波に翻弄されがちな一般市民、読者、視聴者たちが、そのマスコミと情報にどう接すればいいのか。それを解き明かす鍵が、本書の中にある。
目次
- 1章 マスコミュニケーションとは(パーソナルコミュニケーションとマスコミュニケーション;新聞の登場とその歴史 ほか)
- 2章 マスコミ界の現状(新聞の構図;通信社の役割 ほか)
- 3章 報道、取材現場の実態(報道各社の社内組織や人事の仕組み;新聞の編集局と記者 ほか)
- 4章 ジャーナリズムはこれでいいのか(その理想と限界;テレビ視聴率という魔物 ほか)
- 5章 マスディアの今後(それでもマスメディアに存在価値がある、という理由;権力とメディア守るべきものへの思索 ほか)
「BOOKデータベース」 より