野いばら咲け : 井上光晴文学伝習所と私
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書誌事項
野いばら咲け : 井上光晴文学伝習所と私
風媒社, 2006.6
- タイトル別名
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野いばら咲け : 井上光晴文学伝習所と私
- タイトル読み
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ノイバラ サケ : イノウエ ミツハル ブンガク デンシュウジョ ト ワタクシ
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内容説明・目次
内容説明
戦後という時代を全力疾走で生き抜いた稀有な作家、井上光晴。井上が全身全霊を込めてその文学精神を継承しようと取り組んだのが「文学伝習所」だった。その生徒として身近に接し続けた著者が、映画『全身小説家』が描いた浅薄な井上光晴像を排し、生身の作家像を描く。
目次
- プロローグ 別れの宴
- 1章 佐世保文学伝習所へ
- 2章 熱情の日々から日常へ
- 3章 文学伝習所の変質
- 4章 病を抱く人
- 5章 暗転
- 6章 映画『全身小説家』のこと
- 7章 鴉のいる風景
- エピローグ 崎戸島の大煙突
「BOOKデータベース」 より

