ずっと書きたかった親への手紙
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ずっと書きたかった親への手紙
徳間書店, 2006.5
- タイトル読み
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ズット カキタカッタ オヤ エノ テガミ
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内容説明・目次
内容説明
伝えたかった言葉がある。伝えられなかった言葉もある。浅田次郎、原田芳雄、津川雅彦、水谷八重子…33人の溢れる思い。『ビッグコミックオリジナル』の大好評連載が1冊に。
目次
- 浅田次郎—わかっているだろうけど、僕は両親を恨む気持ちなんてまったくない
- アジャコング—お母さん、私は19歳でひとりぼっちになってしまった
- アンディ・フグ—僕の少年時代と同じような境遇にいる若い人でも
- 池畑慎之介(ピーター)—幼い頃、父が私たちを捨てた事実は、忘れられるものじゃない
- 石原良純—男同士として、意見のくい違うこともある。そのときは勘当され
- 稲川淳二—芸能界では、人を乗せることが多い僕だけど、人生において
- 宇崎竜童—グラサン、革ジャン姿でテレビに出始めた僕に、「テレビで“俺”っていうの…」
- 榎木孝明—オフクロが、物心つく頃から僕にいっていたのが「お前には無限の」
- 海老一染之助—「おいしいものを食いたかったら、早く上手くなれよ」
- 海老名香葉子—3月10日、両親と兄弟と祖母の命日は、本所の周辺を歩きます〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

