ナチス・ドイツの強制労働と戦後処理 : 国際関係における真相の解明と「記憶・責任・未来」基金

書誌事項

ナチス・ドイツの強制労働と戦後処理 : 国際関係における真相の解明と「記憶・責任・未来」基金

田村光彰著

社会評論社, 2006.6

タイトル別名

Erinnerung, Verantwortung und Zukunft

ナチスドイツの強制労働と戦後処理 : 国際関係における真相の解明と記憶責任未来基金

タイトル読み

ナチス ・ ドイツ ノ キョウセイ ロウドウ ト センゴ ショリ : コクサイ カンケイ ニオケル シンソウ ノ カイメイ ト 「キオク ・ セキニン ・ ミライ」 キキン

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内容説明・目次

内容説明

ナチス・ドイツによって強制連行され、生死の境目で労働させられ、敗戦と共に放置された異国や占領地の人びと。2000年7月、強制労働者に補償を行なう財団「記憶・責任・未来」基金が正式に発足した。そこにいたるまで、歴史の発掘と被害者・遺族の尊厳を取り戻すための闘いがあった。そしてそれは、いまなお続いている。

目次

  • 第1章 ドイツの歴史認識はどう進んだか(歴史認識の大筋;記憶の抹殺と沈黙;ドラマ『ホロコースト』の衝撃;ヴァイツゼッカー大統領演説と歴史家論争;基金の設立)
  • 第2章 強制労働(強制労働の実態;強制労働とは何か)
  • 第3章 国際法と裁判(国際法、国内法と強制労働;ニュルンベルク国際軍事裁判とニュルンベルク継続裁判)
  • 第4章 「記憶・責任・未来」基金(ドイツの戦後補償史;終わりに)

「BOOKデータベース」 より

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