天賞堂の眼 : 127年継続する専門店の思想と秘密
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書誌事項
天賞堂の眼 : 127年継続する専門店の思想と秘密
幻冬舎メディアコンサルティング , 幻冬舎 (発売), 2006.6
- タイトル別名
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The Tenshodo style : since 1879 made in Ginza
- タイトル読み
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テンショウドウ ノ メ : 127ネン ケイゾク スル センモンテン ノ シソウ ト ヒミツ
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内容説明・目次
内容説明
時計、ジュエリーから模型、記念品製作まで。粋な趣味人たちが育てた近代商業のパイオニア「銀座天賞堂」価値のすべて。
目次
- 第1章 “価値”の錬金術師たち(商事部—江田康雄/大久保秀夫;伝統工芸品作家—三田晃山;彫刻家—山田朝彦;時計修理部—唐牛茂;宝石鑑定士—長谷川光正・斉藤宇多;模型部—篠田正巳)
- 第2章 “価値”の日本史(文明開化に刺激された江沢金五郎の起業家精神;斬新な販売法と広告戦略で時代を開いた商道の先駆者;初代の死を乗り越えて時計店の頂点に立つ ほか)
- 第3章 “価値”を生み出す審美眼(新本秀章社長インタビュー;愛用品が語りかける新本秀章の審美眼)
「BOOKデータベース」 より