日本語“どうして"Q&A100

書誌事項

日本語“どうして"Q&A100

中村幸弘著

右文書院, 2006.6

タイトル別名

日本語どうしてQ&A100

タイトル読み

ニホンゴ ドウシテ Q & A 100

大学図書館所蔵 件 / 63

内容説明・目次

内容説明

Q&A+Q&Q=100から成る読みもので、次々と、日本語への新しい疑問が湧いてきます。どうして、そういう単語があるのか、そういう表現が行われるのか、どうして、そう読まれるのか、そう書かれるのか、すべてに、その理由を考えていきます。

目次

  • 「蹴り上げる」といっているのに、辞典には「蹴上げる」しか立項されていないのは、どうしてですか。
  • 「活けづくり」と思っていましたが、「活きづくり」と書いてあるお店もあるのは、どうしてですか。
  • 「むずかしい」というところを、「むつかしい」といったり、両方使ったりする人がいるのは、どうしてですか。
  • 「えび茶」の「えび」を、多くの辞典が「海老」とも「葡萄」とも書いてあるのは、どうしてですか。
  • 「はしたない」には、打消の意味などないように思えるのに、「ない」が付いているのは、どうしてですか。
  • 「事」という漢字があるのに、「こと」というように、わざわざ仮名書きする場合が多いのは、どうしてですか。
  • 「見る」というように、漢字に送り仮名を付けた表記の一方に、「みる」のように、仮名だけで表記することもあるのは、どうしてですか。
  • 漢字に送り仮名を付けた「言う」という表記があるのに、仮名だけで「いう」と表記することもあるのは、どうしてですか。
  • 「伯父さん」でも「叔父さん」でもない人を、「おじさん」と呼んだりするのは、どうしてですか。
  • “一昨日”のことを、「おととい」とも、また、「おとつい」ともいうのは、どうしてですか。〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA77514208
  • ISBN
    • 4842100710
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    10, 211p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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