サイボーグとして生きる
著者
書誌事項
サイボーグとして生きる
ソフトバンククリエイティブ, 2006.7
- タイトル別名
-
Rebuilt : how becoming part computer made me more human
サイボーグとして生きる
- タイトル読み
-
サイボーグ トシテ イキル
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内容説明・目次
内容説明
ある日突然、完全に聴力を失ったマイケルは、コンピューターで制御される人工内耳を頭に埋め込む手術を受ける。以来、彼と世界とをつなぐ感覚は機械にゆだねられ、ソフトウエアがバージョンアップされるたび、彼の聴覚も「更新」されてゆく。身体の一部を機械装置に置き換え、はからずもサイボーグとなったひとりの男の稀有な体験と、その葛藤、感慨、恋愛などを描く一人称のルポルタージュ。
目次
- 難聴者から失聴者へ
- 人工内耳手術
- 二つの世界の狭間で
- システム起動
- 二三万通りの現実
- 脳のプログラム変更
- ソフトウエアのアップグレード
- 人工内耳がもたらす喜びと悲しみ
- サイボーグとしていかに生きるべきか
- 人との結びつき
- テクノロジーを活かすために
- マイク二・〇へのバージョンアップ
「BOOKデータベース」 より