「性感染症」常識のウソ
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書誌事項
「性感染症」常識のウソ
(生活人新書, 186)
日本放送出版協会, 2006.7
- タイトル別名
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性感染症常識のウソ
- タイトル読み
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セイカンセンショウ ジョウシキ ノ ウソ
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内容説明・目次
内容説明
「感染したら症状が出るはず」「症状が消えたからもう薬はいらない」「抗生物質を使ったから治った」「コンドームさえ着用すれば無事」などなど、従来の「常識」には盲点が多い。基本的な知識を身につけ、確実な予防と治療に取り組むことを啓蒙する書。
目次
- 第1章 性情報—常識のウソ(小学生にセックスがわかるはずがない;性教育は学校に任せておけばよい ほか)
- 第2章 性感染症知識—常識のウソ(性感染症とは性病のことだ;世界中で性感染症は増え続けている ほか)
- 第3章 性感染症予防—常識のウソ(愛のあるセックスなら病気の危険はない;膣外射精で感染は予防できる ほか)
- 第4章 医者に行く前に知っておきたい—常識のウソ(かつて少子化=環境ホルモン原因説;シロウトには病気かどうかチェックなどできない ほか)
- 第5章 診断と治療—常識のウソ(「性器クラミジア感染症」たいした病気ではない;「性器ヘルペス」病原ウイルスは感染場所により二タイプ ほか)
「BOOKデータベース」 より
