「風が吹けば桶屋が儲かる」のは0.8%!? : 身近なケースで学ぶ確率・統計
著者
書誌事項
「風が吹けば桶屋が儲かる」のは0.8%!? : 身近なケースで学ぶ確率・統計
(PHP新書, 410)
PHP研究所, 2006.7
- タイトル別名
-
風が吹けば桶屋が儲かるのは0.8%!?
- タイトル読み
-
カゼ ガ フケバ オケヤ ガ モウカル ノワ 0.8% : ミジカ ナ ケース デ マナブ カクリツ トウケイ
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注記
文献:p198-202
内容説明・目次
内容説明
「宝くじはT・Kさんがよく当たる」「マークシート式の試験では、鉛筆転がしで平均点が取れる」というの本当?一見、不確実そうな事柄でも、統計的にデータを集めたり、確率を導き出すモデルを考えてみると、「原因と結果」のつながりが見え、実現性の目安がわかる。本書は、くじやゲームなど「遊び」の中にある確率から、視聴率や偏差値で使われる統計のしくみ、そして「文化」や「好み」といった数値化しにくいものの検証法まで、難解な数式を使わず紹介。数学が苦手でも楽しく学べる「確率・統計」的思考法。
目次
- 第1章 「風と桶屋」の確率論(「風が吹けば桶屋が儲かる」の誕生まで;「風が吹けば儲かる」確率 ほか)
- 第2章 「遊び」の確率論(宝くじの「夢」をつくるしくみ;さいころは偉大な立役者 ほか)
- 第3章 「平均神話」の統計学(流行色はツクラレル?;関取を階級別で見る ほか)
- 第4章 「どんでん返し」の統計学(星一徹とカレの浮気;エスカレーターで文化をはかる ほか)
「BOOKデータベース」 より