人生の同伴者
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書誌事項
人生の同伴者
(講談社文芸文庫, [えA6])
講談社, 2006.7
- タイトル読み
-
ジンセイ ノ ドウハンシャ
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注記
底本: 『人生の同伴者』新潮文庫版(1995.4刊)
遠藤周作の肖像あり
年譜: p276-298
著書目録: p299-315
シリーズ番号はジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
「日本人にとってのキリスト教」を終生のテーマとして、『海と毒薬』『沈黙』『死海のほとり』『侍』『深い河』等の話題作を生み出してきた遠藤周作。キリスト教文学研究の泰斗・佐藤泰正を聞き手に、満州での幼年期、母の存在と受洗、フランス留学時代をはじめとして、自らの文学を形成してきた体験のすべてを語り、慈愛に満ちた人生の同伴者としてのキリストという独自の到達点を提示する。
目次
- 東方と西方の狭間で
- “沼地”の影と光
- 同伴者の発見
- “アウシュヴィッツ以後”の悪の問題
「BOOKデータベース」 より