陸軍戸山流で検証する日本刀真剣斬り

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陸軍戸山流で検証する日本刀真剣斬り

兵頭二十八, 籏谷嘉辰著

並木書房, 2006.3

タイトル読み

リクグン トヤマリュウ デ ケンショウ スル ニホントウ シンケンギリ

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内容説明・目次

内容説明

日本陸軍は急ごしらえで将兵に日本刀を持たせて戦場に送りだしたが、果たして彼らは真剣を使いこなすことができたのか?実戦的な軍刀術を訓練したとされる陸軍戸山学校の指導はかつての武士の力量を超えていたのか?真剣についての研究をほとんどせぬままに物量の不利を「武士道」に託した近代日本陸軍の致命的欠陥と、日本刀の真の実力を実技写真を交えて検証する。

目次

  • 1 日本人はいつから真剣が使えなくなったか?
  • 2 剣術のトレーニング
  • 3 馬術の心得
  • 4 武器としての日本刀
  • 5 これからの武道
  • 6 「武士とは何ぞや?」

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA77799844
  • ISBN
    • 489063195X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    251p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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