がん難民にさせるものか : 抗がん剤治療の最前線から
著者
書誌事項
がん難民にさせるものか : 抗がん剤治療の最前線から
実業之日本社, 2006.5
- タイトル読み
-
ガン ナンミン ニ サセルモノカ : コウガンザイ チリョウ ノ サイゼンセン カラ
大学図書館所蔵 件 / 全8件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
抗がん剤治療の第一人者である著者が、がんに立ち向かう患者たちを通して、“あきらめない医療”の現場を熱く語る。
目次
- 序章 がん難民たち(命の算術を強いる医療制度;不思議な日本の医療制度;がん難民との出会い;インターネットでがんの相談)
- 第1章 日本の「がん治療」最前線(「がん」の種類は二〇〇もある;趣味の抗がん剤治療とは…;日本にがん剤の専門医はいない;「もう、治療法はない」を疑う)
- 第2章 発言する患者たち(病院はテーマパークか;懸命に生きる患者に学ぶ;政治を動かした患者たち)
- 第3章 現代がん治療の問題点(マネーゲームが医療を変える!?;一流病院の「アリバイ的治療」;日本の医療は共産主義;医者のリスク;手術・放射線・抗がん剤以外の治療法は…)
- 第4章 がん難民にさせるものか(医者と患者の関係は;「がん治療ならヒロシマ」…を目指せ;「王様」と「乞食」;元気な日々を延ばす治療も必要)
「BOOKデータベース」 より

