1,100万人の骨粗鬆症 : "沈黙の疾患"と上手につきあうための本
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1,100万人の骨粗鬆症 : "沈黙の疾患"と上手につきあうための本
ぎょうせい, 2006.5
- タイトル読み
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1,100マンニン ノ コツソショウショウ : チンモク ノ シッカン ト ジョウズ ニ ツキアウ タメ ノ ホン
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注記
編集協力: 骨粗鬆症財団
内容説明・目次
内容説明
骨粗鬆症は、老化現象ではなく疾患です。高齢者の骨折は、寝たきりの原因第三位。その骨折原因の約95%は、実は骨粗鬆症によるものです。骨粗鬆症の推定患者数1,100万人のうち、治療を受けているのは、わずか20%程度。骨粗鬆症は痛みなどの自覚症状がないまま進行するため、「まさか自分が?」と他人事の人が多いのです。これが“沈黙の疾患”と呼ばれる所以です。骨折で受診し、重度の症状が明らかになるケースも多数あります。まずは正しい認識を持つことからはじめましょう。この本は、Q&Aで骨粗鬆症を理解し、向き合うための具体的なヒント集です。
目次
- 序章 骨粗鬆症の現在
- 第1章 骨粗鬆症の基礎知識(骨粗鬆症とはどのような病気でしょうか;このように診断します ほか)
- 第2章 骨粗鬆症のそこが知りたい—年代別質問箱(10代後半〜30代;40代〜60代 ほか)
- 第3章 事例から考える骨粗鬆症(なぜカルシウム不足と診断されたのでしょうか?(24歳女性);骨量は血液検査で判断できますか?(24歳女性) ほか)
「BOOKデータベース」 より