さつよ媼(おばば)おらの一生、貧乏と辛抱
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書誌事項
さつよ媼(おばば)おらの一生、貧乏と辛抱
草思社, 2006.6
- タイトル別名
-
さつよ媼おらの一生、貧乏と辛抱
さつよ媼おらの一生貧乏と辛抱
- タイトル読み
-
サツヨ オババ オラ ノ イッショウ ビンボウ ト シンボウ
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内容説明・目次
内容説明
ありありとディテールを語る抜群の記憶力。九十六歳のさつよ媼、頭も体も元気、元気。貧乏も苦しいことも笑い飛ばすおおらかさ。決して人を恨まず、他と比較せず、これまでの半生を飾ることなくごく自然に、お国ことばもたっぷりと表情豊かに語ったきわめて上等な民話のようなはなしの数々。忘れてならない硬質な精神の輝きがここにある。
目次
- 渡り大工の家に生まれて
- 九つで子守りに貸されて
- 別天地だった岡谷製糸工場
- 亭主様は米谷の畳職人
- 苦労に苦労を重ねた母・ぢん
- モッコ背負って迫川の土手づくり
- 肺病で家族四人つぎつぎに亡くす
- 戦後もつづいた迫川の土手づくり
- 土方から失対事業にかわっても
- もとは地獄、いまは殿様
「BOOKデータベース」 より