お帰り!盲導犬オリバー : ぼく、みんなのこと覚えているよ
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お帰り!盲導犬オリバー : ぼく、みんなのこと覚えているよ
ハート出版, 2005.4
- タイトル読み
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オカエリ モウドウケン オリバー : ボク ミンナノコト オボエテ イルヨ
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内容説明・目次
内容説明
オリバーもモアもともに盲導犬です。モアは菊池さん夫婦の盲導犬として十年ちかく、働きました。やがてモアは年をとり、引退しました。そのモアを引き継いで、菊池さん夫婦の盲導犬となったのがオリバーです。オリバーも十年ちかく盲導犬として働きます。そのオリバーも年をとり引退し、子犬時代をすごした佐藤さんの家に戻ります。子犬時代の楽しかった思い出をオリバーはとり戻すことができるのでしょうか?犬の不思議な能力、そして人と犬の深い絆と愛情。きっとあなたの心に、あたたかな何かが伝わります。小学校中学年以上向き。
目次
- 八匹の子犬(子犬が生まれたよ;気の弱い男の子;キャンディの悲しみ;さよならお母さん)
- 新しい家族(オリバーは変な顔;犬が怖いよ;オリバーは内弁慶;兄弟との再会;最後の散歩道)
- 立派な盲導犬になりたい(訓練犬の生活;オリバーだけの訓練 ほか)
- ボク、帰ってきたよ(家族との再会;ボク、みんなのこと覚えていたよ)
「BOOKデータベース」 より

