埼玉の教育運動
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書誌事項
埼玉の教育運動
(ふれ愛ブックス)
けやき書房, 2006.8
- 戦前編
- タイトル読み
-
サイタマ ノ キョウイク ウンドウ
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注記
埼玉教育運動史年表 (1912年-1941年): p339-352
著者紹介: p353
参考文献: 各節末
内容説明・目次
内容説明
この本では、新資料の発掘に成功し、埼玉の教育運動の空白時代を掘り下げることができた。「啓明会」の発祥の地である埼玉の教育運動は、ともすると、東京の影に隠れてしまいがちだが、新資料の発掘によって、埼玉の「新教」「教労」の活動が、かなり明確になった。教育運動も、社会運動の一つ、厳しい社会情勢、帝国主義化が進む中で、それに反対する者は、「治安維治法」で厳罰に処された。アジアの民衆を苦しめる戦争が、何度も仕掛けられた戦争時代の日本。その中で埼玉の教育運動の位置づけが、この本では、できたのではと思う。さらに、研究を進めていきたいと決意し、これまでの研究を、ここにまとめた。
目次
- 序章 なぜ教育運動史
- 第1章 大正デモクラシーと教育運動(明治から大正期の社会運動;啓明会の教育運動;啓明会の教育運動のまとめ)
- 第2章 昭和初期の教育運動(昭和初期の社会運動;昭和初期の教育運動;埼玉の昭和初期の教育運動;埼玉の昭和初期の教育運動のまとめ)
「BOOKデータベース」 より