芥川龍之介の愛した女性 : 「薮の中」と「或阿呆の一生」に見る

書誌事項

芥川龍之介の愛した女性 : 「薮の中」と「或阿呆の一生」に見る

高宮檀著

彩流社, 2006.7

タイトル別名

芥川龍之介の愛した女性 : 薮の中と或阿呆の一生に見る

芥川竜之介の愛した女性

タイトル読み

アクタガワ リュウノスケ ノ アイシタ ジョセイ : ヤブ ノ ナカ ト アル アホウ ノ イッショウ ニ ミル

大学図書館所蔵 件 / 58

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

発見された新資料をもとに鬼才・高宮檀が天才・芥川龍之介のコードを読み解く!芥川文学の多層構造とそこに隠された女性たちの実像。

目次

  • 第1部 「薮の中」—愁色の歌人・秀しげ子(十日会での邂逅;しげ子以前から彼女の女子大卒業まで;しげ子の結婚;芥川との邂逅以後;料亭「奥の植半」 ほか)
  • 第2章 「或阿呆の一生」—月色の佳人・野々口豊(美しき弔問客;豊の来歴;「十八 月」—遭遇;芥川の出張旅行;紀行文「京都日記」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ