海賊の掟
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書誌事項
海賊の掟
(新潮新書, 180)
新潮社, 2006.8
- タイトル読み
-
カイゾク ノ オキテ
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注記
参考文献: p184-188
内容説明・目次
内容説明
ギリシア神話の昔から、大航海時代のキッド、ドレーク、あるいはカリブの海賊たち、日本でも藤原純友、倭寇、水軍、そして今日のマラッカ海峡に出没する略奪者に至るまで—古今東西、海のあるところ常に存在した海賊。国家や法律などの枠組みから抜け落ちた成らず者集団であったが、一方で必ず独自の掟を設け、驚くほど民主的な共同体を作り上げていた。映画やアニメの世界などでは窺えぬ、本当の“奴ら”の実態。
目次
- 第1章 現代に生きる海賊(海賊は実在する;マラッカ海峡とは)
- 第2章 七つの海を股にかけた男たち(海賊の世界史;最強海賊列伝)
- 第3章 日本の海賊(海を領地化した海上武装集団;室町後期から戦国時代、覇権を握った海賊たち;海賊の末裔;今日に続く後日談)
「BOOKデータベース」 より