サツマイモの遍歴 : 野生種から近代品種まで

書誌事項

サツマイモの遍歴 : 野生種から近代品種まで

塩谷格著

法政大学出版局, 2006.8

タイトル読み

サツマイモ ノ ヘンレキ : ヤセイシュ カラ キンダイ ヒンシュ マデ

注記

参考文献: p335-355

内容説明・目次

内容説明

その起源と伝播、微生物とのかかわり、花と種子に秘められた営み、世界に先駆けた日本の育種・品種改良技術、近代化による遺伝資源の喪失など、サツマイモが辿った歩みを世界史的視野で見なおし、食糧・栄養源としての重要な役割を説く。

目次

  • 第1章 世界を養ってきた作物
  • 第2章 サツマイモをとりまく野性植物
  • 第3章 太る根、太らない根
  • 第4章 サツマイモの源流をさかのぼる
  • 第5章 センチュウとサツマイモ
  • 第6章 土壌病原菌とサツマイモ
  • 第7章 サツマイモの花
  • 第8章 在来品種がたどった道
  • 第9章 一つの品種ができるまで
  • 第10章 巨大な栄養系

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA77994555
  • ISBN
    • 4588302043
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 359, 6p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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