時の墓碑銘(エピタフ)

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時の墓碑銘(エピタフ)

小池民男著

朝日新聞社, 2006.7

Other Title

時の墓碑銘

Title Transcription

トキ ノ エピタフ

Available at  / 10 libraries

Note

文献: p152-157

Description and Table of Contents

Description

朝日新聞コラムニストが、がんと闘いながら書き残した絶筆のエッセイ。現代史に刻まれた名句・名言が時代を照らす。

Table of Contents

  • 幾時代かがありまして茶色い戦争ありました—中原中也
  • アウシュヴィッツ以後、詩を書くことは野蛮である—T.W.アドルノ
  • 奴はやってきて「こんにちは」というべきだった—アボリジニの長老
  • このぬくみは自分の先行き一生のぬくみとして信じよう—幸田文
  • 絶望は虚妄だ、希望がそうであるように—魯迅
  • デモクラシーは最悪の政治形態だ。ただし、…—W.チャーチル
  • きみはヒロシマで何も見なかった。何も。—“彼”
  • 身捨つるほどの祖国はありや—寺山修司
  • 抑圧機関が、奉仕すべき人の主人になってしまった—X
  • 事実は事実の敵である—ラ・マンチャの男〔ほか〕

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Details

  • NCID
    BA78007544
  • ISBN
    • 4022502126
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    157p
  • Size
    20cm
  • Classification
  • Subject Headings
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