ある遺言のゆくえ : 死刑囚永山則夫がのこしたもの

書誌事項

ある遺言のゆくえ : 死刑囚永山則夫がのこしたもの

永山子ども基金編

東京シューレ出版, 2006.8

タイトル別名

Aru yuigon no yukue

タイトル読み

アル ユイゴン ノ ユクエ : シケイシュウ ナガヤマ ノリオ ガ ノコシタ モノ

注記

永山則夫の歩いた道・遺した道: p[205]-247

内容説明・目次

内容説明

1969年4月、連続射殺事件の容疑者として19歳の少年が逮捕された。獄中からの叫びは、人々のこころを揺さぶった。1997年8月1日、神戸児童殺傷事件の少年が逮捕されてから1か月後、永山則夫は死刑に処せられた。「本の印税を日本と世界の貧しい子どもたちへ、特に、ペルーの貧しい子どもたちのために使ってほしい」。「遺言」からつながったペルーの働く子どもたち。貧困の中で助け合い、自立し活動する子どもたちがいる。「私たちは永山に感謝する。しかし、私たちは永山にはならない」。少年事件、死刑制度、南北問題、永山則夫がのこしたメッセージとは—。

目次

  • 第1章 ある遺言のゆくえ(死刑囚の遺言;事件‐裁判 ほか)
  • 第2章 東京シューレナソップ訪問記(ペルー・ナソップ訪問の日程;ナソップとは ほか)
  • 第3章 遺言がつなげる「希望」(永山則夫を身体で理解したペルーの働く子どもたち;小さな働き者たちとの草の根連帯をめざして—在日ペルー人労働者の現状から ほか)
  • 第4章 永山則夫の歩いた道・遺した道

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA78093568
  • ISBN
    • 4903192040
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    253p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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