命のノート : ぼくたち、わたしたちの「命」についての12のお話
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書誌事項
命のノート : ぼくたち、わたしたちの「命」についての12のお話
(こどもライブラリー)
講談社, 2006.7
- タイトル別名
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命のノート : ぼくたちわたしたちの命についての12のお話
- タイトル読み
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イノチ ノ ノート : ボクタチ、ワタシタチ ノ「イノチ」ニ ツイテ ノ 12 ノ オハナシ
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内容説明・目次
内容説明
細谷亮太先生は、子どものかかるがん(小児がん)を専門にするお医者さんです。お医者さんになって30年、がんとたたかうたくさんの子どもたちに会ってきました。毎日元気で生きていることのすばらしさをいちばんよくわかっている先生からの、「命」にまつわる12のものがたりです。
目次
- 命のことば—マミちゃんのたたかい
- 命の形—さとし君の誕生日
- 命の重さ—生きているってすばらしい
- 命の記憶—三十八億年のつながり
- 命の時間—死んだら、もどらない
- 命の力—人間に生まれてきたということ
- 命のなみだ—もう一つのクリスマス
- 命の壁—スヌーピーと二人の看護師さん
- 命の音—R君と家族の二か月間
- 命の質—ズシンと重かった聴診器
- 命の確率—名前のひみつ
- 命の記録—生まれてきてくれてありがとう
「BOOKデータベース」 より

