シュタインの社会と国家 : ローレンツ・フォン・シュタインの思想形成過程
著者
書誌事項
シュタインの社会と国家 : ローレンツ・フォン・シュタインの思想形成過程
御茶の水書房, 2006.8
- タイトル別名
-
Gesellschaft und Staat bei Lorenz von Stein, in seiner Kieler Zeit
シュタインの社会と国家 : ローレンツフォンシュタインの思想形成過程
- タイトル読み
-
シュタイン ノ シャカイ ト コッカ : ローレンツ フォン シュタイン ノ シソウ ケイセイ カテイ
大学図書館所蔵 全87件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
その他の書名は巻末目次より
参考文献一覧: 巻末p23-58
内容説明・目次
内容説明
社会と国家が複雑に絡み合う現代世界の今後を展望する。—シュタインの著作を細かく解読することに努めると同時に、多くの本邦未公開の文献史料を可能なかぎり参照して、理解の裏づけを試みた。これらの調査・研究をとおして、シュタインが新たに独自に提示した、“社会”の学としての国家学の現代における有効性を問う。
目次
- 第1部 シュタインの思想形成史(キール大学法学部とシュタイン;シュレスヴィヒ・ホルシュタイン問題;詩人シュトルムとシュレスヴィヒ・ホルシュタイン問題)
- 第2部 共産主義と社会主義(「共産主義」「社会主義」という言葉;一八四〇年代の共産主義運動;シュタインの社会主義・共産主義観;人格態の概念;労働の概念)
- 第3部 社会思想史研究(ギゾー—文明論の展開;ルソー—平等原理の発展;カント、フィフテ、ヘーゲル—人格態の自己規定;アリストテレス—国家学の創始者;アダム・スミス—国民経済学と国家学)
- 第4部 国家学体系へ(社会学としての国家学;今後の展望—国際関係と自治)
「BOOKデータベース」 より