知られざる東京権力の謎 : 中間的自治体の発見

著者

書誌事項

知られざる東京権力の謎 : 中間的自治体の発見

安達智則, 鈴木優子著

花伝社 , 共栄書房 (発売), 2006.8

タイトル読み

シラレザル トウキョウ ケンリョク ノ ナゾ : チュウカンテキ ジチタイ ノ ハッケン

大学図書館所蔵 件 / 17

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

首都東京には、東京都とも23区ともちがう第三の「知られざる権力」がある。2005年6月にオープンした東京区政会館。その大家である(財)特別区協議会は23区の区長を自由に動かし東京市長のような権力があるという…。しかも民主的統制としての住民自治はここには全くおよばない。23区の区長を自由に動かす特別区協議会。隠れた行政権力=「第三の東京権力」の実像とは。

目次

  • 第1部 東京区政会館を舞台に(特別区協議会の正体;存在する第三の統治機構=東京市;一部事務組合とは何か;健康を司る「行政権力」の結合)
  • 第2部 東京の特別区とは(東京の謎にせまる—特別区協議会が生まれた理由;東京特別区の勘どころ—「一体性・統一性」「憲法」「首都」;特別区の「NPM行革」を促進する新自由主義)
  • 第3部 新しい自治の懐胎(日本中にある「自治会館」;隠れた東京権力から、開かれた中間的自治体へ)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ