誘惑される意志 : 人はなぜ自滅的行動をするのか
著者
書誌事項
誘惑される意志 : 人はなぜ自滅的行動をするのか
NTT出版, 2006.9
- タイトル別名
-
Breakdown of will
誘惑される意志 : 人はなぜ自滅的行動をするのか
- タイトル読み
-
ユウワク サレル イシ : ヒト ワ ナゼ ジメツテキ コウドウ オ スル ノカ
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注記
参考文献: p352-376
内容説明・目次
内容説明
お酒、タバコ、ギャンブル、甘いもの……。目先の欲望に支配されてしまう人間の本質を「双曲割引」によって解明し、意志の根源にせまる驚愕の一冊。生物学・心理学と経済学を実証的につなぎ、効用主義に代わる新しい考え方を提示する。
目次
- 1 意志を分解してみると—アクラシアの謎(はじめに—人の選択を決めるのは欲望か判断か?;意志決定の科学の根底にある二律背反—人の選択を司るのは欲望か判断か?;人の未来評価にはギャップがある ほか)
- 2 意志を分解してみると—異時点間取引の構成要素(利益の基本的な相互作用;内的利益同士の高度な交渉;異時点間の交渉を主観的に体験する ほか)
- 3 最終的な意志の分解—成功は最大の失敗(意志力が裏目に出るとき;効率の高い意志は欲求をつぶす;欲求を維持する必要性が意志を圧倒する ほか)
「BOOKデータベース」 より