ライオンの蜂蜜
著者
書誌事項
ライオンの蜂蜜
(新・世界の神話)
角川書店, 2006.7
- タイトル別名
-
דבש אריות
Lion's honey
- タイトル読み
-
ライオン ノ ハチミツ
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内容説明・目次
内容説明
旧約聖書に描かれるサムソンのエピソードは、ペリシテ人の支配からイスラエルを救った神の子の、英雄の物語として読まれてきた。人間の不妊の女から生まれ、ライオンを素手で引き裂く怪力を持ち、ペリシテ人の手に落ちるも、最期は自らの命と引き換えに敵を滅ぼした男。しかしその物語は数々の疑問と矛盾に満ちている。なぜ神の使いは母親の前にあらわれたのか?なぜサムソンは敵の女を求めたのか?なぜライオンを引き裂いたことを黙っていたのか?なぜ罠だと知りながら、自らの秘密を女に告げたのか?著者グロスマンは、謎解きをしながら、物語を紡ぎ直す。そして英雄と称された男の、実は孤独で哀しい魂の物語を浮かび上がらせる—まるで映画のような、鮮やかさで。イスラエルの国民的作家が、自国の英雄譚を潔く、見事な論考でとらえ絶賛された、斬新な聖書の「物語」。
「BOOKデータベース」 より