絶対透明の探求 : 遠藤高璟著『写法新術』の研究
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絶対透明の探求 : 遠藤高璟著『写法新術』の研究
思文閣出版, 2006.8
- タイトル別名
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On Endo Takanori's 1825 "True depiction" : tracing Western perspective's influence on Edo science and art
絶対透明の探求 : 遠藤高璟著写法新術の研究
- タイトル読み
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ゼッタイ トウメイ ノ タンキュウ : エンドウ タカノリ チョ シャホウ シンジュツ ノ ケンキュウ
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注記
英文要旨 (誤植): On Endo Takaori's 1825 "True depiction" : tracing Western perspective's influence on Edo science and art
博士論文 (総合研究大学院大学, 2001年提出) に加筆修正したもの
遠藤高璟 (1784-1864) 略年表: p47
主要参考文献: p183-188
影印「写法新術」 (京都大学附属図書館蔵): 巻末p[1]-94
内容説明・目次
目次
- 1 歴史的位置づけ(『写法新術』の歴史的位置づけ;『写法新術』の提起する問い)
- 2 遠藤高〓(のり)と加賀藩の洋学(遠藤高〓(のり)の生涯;遠藤と加賀藩の和算・蘭学の系譜;遠藤高〓(のり)の著作)
- 3 『写法新術』の写法理論(『写法新術』の構成;『写法新術』の真写理論;真写の実践としての観積法)
- 4 『写法新術』の視覚分析(『写法新術』の視覚理論とその歴史的位置;普通の見方の問題点—心と心積法;見方の多様性—視・観・察)
- 5 結
「BOOKデータベース」 より
