子どもがこっちを向く指導法 : 日常の保育がうまくいく45のヒント
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書誌事項
子どもがこっちを向く指導法 : 日常の保育がうまくいく45のヒント
(ひかりのくに保育ポケット新書, 1)
ひかりのくに, 2006.8
- タイトル読み
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コドモ ガ コッチ オ ムク シドウホウ : ニチジョウ ノ ホイク ガ ウマク イク 45 ノ ヒント
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内容説明・目次
内容説明
45のヒントが明日の保育に役立つように。
目次
- 第1章 子どもが落ち着くようになる(絵本や紙芝居を読む前に騒がしくなったときは、「静かにしないと読んであげない」ではなく、「静かになったら読みます」と言うと、静かになる;紙芝居を読むときは、子どもたちが集まってから先生が50センチ後ろに下がるようにすると、全員よく見えるようになり、混乱がかなり減る;子どもが騒がしいとき、先生が口パクでしゃべると、子どもは不思議がってだんだんと静かになっていく ほか)
- 第2章 子どもが、言うことをよくきくようになる(子どもは疑問形で叱られると言うことをきかなくなり、するべきことをストレートに伝えるとよく言うことをきく;「子どもを叱りすぎかな」と思ったときは、子どもたちに「先生はみんながだーい好きだから叱るんだよ」と心から言っておくと両者の心がつながる;「誰が一番早くできるかな?」と言ったなら、1番になった子どもの名前を本当に発表してやると、みんなが意欲的になっていく ほか)
- 第3章 望ましい生活習慣が身につくようになる(子どもが望ましい行動をとったとき、それをそのまま言葉にするだけで、子どもはほめられたと感じ、その行動を繰り返そうとする;ごあいさつ、しっかり言えなくても、言えた部分を認める言葉をかけていくと、いろんなあいさつがちゃんと言えるようになる;名前を呼んで、子どもが返事をするたびにほめていると、子どもは返事をする癖がつく ほか)
「BOOKデータベース」 より