エアデールテリア物語 : 人にいちばん近い犬
著者
書誌事項
エアデールテリア物語 : 人にいちばん近い犬
草思社, 2006.2
- タイトル別名
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Airedale Terrier
エアデールテリア物語
- タイトル読み
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エアデール テリア モノガタリ : ヒト ニ イチバン チカイ イヌ
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内容説明・目次
内容説明
家族に安らぎをもたらすコンパニオン犬、老人や幼稚園の慰問に訪れるセラピー犬である一方、猛々しく猪を狩る猟犬、凶悪な犯人を追う警察犬としても抜群の能力を発揮するエアデールテリア。エアデールテリアは賢くて勇気があり、さばけた性格で多芸多才、感情の細かさをあわせもつ、実に人に近い犬といえる。この本は、万能犬エアデール復活の夢に賭け、その能力の限界までを追い求めた一人の獣医と、健気にも期待に応えた5頭の犬たちとの、壮絶なまでの厳しさと、ほほえましいまでの優しさを描いた物語である。
目次
- 万能犬エアデールテリアのすばらしさ
- パスカルの章—期待と失望そして怒り/隠れた名犬
- ニックの章—驚愕と称賛/初めて出会った万能犬
- ペニイの章—悲運の名犬/壮絶なる別れ
- メロディの章—性格と能力のアンバランス/山中で活躍
- ゴッドマン2号の章—美しく明るく有能な稀代の名犬
- これからのエアデールテリア
「BOOKデータベース」 より