グローバルな正義を求めて
著者
書誌事項
グローバルな正義を求めて
緑風出版, 2006.9
- タイトル別名
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Welt um Welt : gerechtigkeit und globalisierung
グローバルな正義を求めて
- タイトル読み
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グローバル ナ セイギ オ モトメテ
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注記
監訳: 今本秀爾
内容説明・目次
内容説明
「グローバルな正義は、開発政策上の措置や直接投資によってだけでは達成されえない。むしろ工業国は自国の誤った開発をやめ、自分自身が持続可能な豊かさのモデルとなるべきである。ヨーロッパやアメリカ、他の富裕な国々は、自ら資源節約型の経済をスタートさせる責任があり、その能力を有している。ただそのことによってのみ、エコロジー経済が地球規模で実現されるだろう」—トリッティン前ドイツ環境大臣(ドイツ緑の党)が書き下ろしたエコロジーで公正な地球環境のためのヴィジョンと政策提言。グローバリゼーションを超えるもうひとつの世界は可能だ。
目次
- 第1章 現状—これは21世紀のモデルではない(鍵を握るのはエコロジー;地球は、私たちが借りている一戸の家屋にすぎない ほか)
- 第2章 グローバリゼーションのためのエコロジー原則(自然を征服する?;開発・低開発・誤った開発 ほか)
- 第3章 グローバルな正義—達成可能なヴィジョン(グローバルな挑戦課題としての北におけるエネルギー転換;新しい交通手段 ほか)
- 第4章 自覚的な世界市民になる—グローバルに行動する(グローバルな諸勢力;地球規模で自然の弁護人を増員する ほか)
- 第5章 もうひとつの世界は可能だ(地球市民学校;公正な世界は有益である)
「BOOKデータベース」 より

