老犬クー太命あるかぎり : ある校長先生一家と過ごした十八年
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老犬クー太命あるかぎり : ある校長先生一家と過ごした十八年
ハート出版, 2006.7
- タイトル読み
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ロウケン クータ イノチ アル カギリ : アル コウチョウセンセイ イッカ ト スゴシタ ジュウハチネン
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内容説明・目次
内容説明
「真由がいて、クー太がいて、篤がいる。この子たちはきょうだいなんです」。お誕生日、結婚記念日、お花見、夏休み、お正月、入学式、卒業式、毎日のお散歩、家族が集まるそばには、かならずクーちゃんがいた。子犬は子どもたちとともに成長し、いつしか家族を追いぬいて、老犬になっていた。目の見えなくなった犬の目となり、自力では歩けない犬の手足となる家族。いのちのかぎり愛し愛された柴犬と人間の物語。小学校中学年以上向き。
目次
- クーちゃんの庭
- 齋藤クーだって?
- ハッピーとハナコ
- ハナコ、散歩に行くぞ
- 一万円ずつだって?
- クー太の階級づくり
- シュークリーム事件
- いたずらクー太
- 目が見えない
- クー太のために
- NHK「にんげんドキュメント」
- 老犬クー太、テレビに出る
- やさしい奥秋さん
- クー太の旅だち
- 碧空を翔けよ、クー太
「BOOKデータベース」 より

