シーニックバイウェイ北海道 : "みち"からはじまる地域自立
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書誌事項
シーニックバイウェイ北海道 : "みち"からはじまる地域自立
ぎょうせい, 2006.8
- タイトル別名
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シーニックバイウェイ北海道 : みちからはじまる地域自立
- タイトル読み
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シーニック バイウェイ ホッカイドウ : ミチ カラ ハジマル チイキ ジリツ
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内容説明・目次
内容説明
本書は、シーニックバイウェイという言葉を、初めて日本に持ち込んだ約一五年前に始まり、大規模リゾート開発などが行なわれたバブル経済の崩壊や北海道拓殖銀行の破綻、そして、地域住民自身が改めて地域を見直すことになった足跡を、「シーニックバイウェイ北海道」に取り組む各地の活動者への取材を通して綴られたものです。シーニックバイウェイは、北海道が発信する新しい地域づくりの手段として、全国で地域づくりに取り組まれる人たちの一つのモデルとなるでしょう。
目次
- 序章 「シーニックバイウェイ北海道」とは
- 第1章 米国のシーニックバイウェイ
- 第2章 前夜—依存から自立へ
- 第3章 点火—道路技術者たちの模索
- 第4章 始動—計画論の流通革命
- 第5章 試走—地域の戸惑いと委員会の決意
- 第6章 連携—地域課題の発見
- 第7章 支援—リソースセンターの働き
- 第8章 活動—地域の力
- 第9章 自立—可能性と課題
- 終章 座談会 シーニックバイウェイ北海道—壁があるから挑戦がある。
「BOOKデータベース」 より
