人間について
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人間について
(文春文庫, [し-1-126] . 司馬遼太郎対話選集||シバ リョウタロウ タイワ センシュウ ; 7)
文藝春秋, 2006.9
- タイトル読み
-
ニンゲン ニ ツイテ
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注記
監修: 関川夏央
文藝春秋2003年刊の『日本人とは何か』より「人間について」、「日本人とは何か」(一部)を収録したもの
内容説明・目次
内容説明
「文明から離れては生活できんという人間は、文明とともに滅びるかもしれん」。資本主義がゆきづまった後は、今の文明に中毒していない人間が生き残り、新たな時代を拓いてゆく…。今西錦司の壮大な未来予測に始まり、犬養道子の民族論、高坂正堯の政治論、山村雄一の宗教論など、人類としての日本人を見つめ将来を想う。
目次
- 人類を救うのはアフリカ人(今西錦司)
- “あっけらかん民族”の強さ(犬養道子)
- 政治に“教科書”はない(高坂正堯)
- 人間について(山村雄一)
- 日本人の内と外(山崎正和)
「BOOKデータベース」 より