水戸斉昭の『偕楽園記』碑文
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水戸斉昭の『偕楽園記』碑文
(水戸の碑文シリーズ, 5)
水戸史学会 , 錦正社 (発売), 2006.7
- タイトル読み
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ミト ナリアキ ノ カイラクエン ノ キ ヒブン
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内容説明・目次
内容説明
水戸偕楽園造営の趣意を示した『偕楽園記』の解説書。水戸九代藩主徳川斉昭(烈公)が「衆(しゅう)と偕(とも)に楽しむ」という趣旨で造園し、現在では日本三名園の一つとされ梅の公園として知られる偕楽園。その造営の趣意を斉昭みずから書き表したのが『偕楽園記』である。そこに込められた斉昭の宇宙観や芸術観、為政者としての姿勢などを読み取る。本書では『偕楽園記』の原文・書き下し文・平易な意訳と丁寧な解説の他、偕楽園と好文亭、斉昭と茶道、付録には徳川斉昭・偕楽園・『偕楽園記』の貴重な英文史料も収録。徳川斉昭・偕楽園を学び理解する絶好の書。
目次
- 第1章 『偕楽園記』の原文と書き下し文
- 第2章 『偕楽園記』の意訳と解説
- 第3章 偕楽園の造営と『偕楽園記』の撰文
- 第4章 偕楽園と好文亭
- 第5章 茶室「何陋庵」と斉昭の茶道観
- 第6章 斉昭と茶道
- 第7章 その後の偕楽園
- 付録 英訳文
「BOOKデータベース」 より
