鮎釣り烈士伝 : 現代アユ釣りを創造った男たち
著者
書誌事項
鮎釣り烈士伝 : 現代アユ釣りを創造った男たち
つり人社, 2006.7
- タイトル読み
-
アユツリ レッシデン : ゲンダイ アユツリ オ ツクッタ オトコ タチ
大学図書館所蔵 全2件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
世界に誇るべきニッポンのアユ釣り。近代アユ釣り発展の歴史が、初めて明らかに!「ごく楽背バリ」や「チビ玉泳がせ」などの名づけ親であり、編集者として近代アユ釣り発展のすべてを見てきた著者が、未公開秘話を交え「鮎釣り烈士」たちのすべてを語り尽くす。アユ釣り隆盛の時代を共に過ごした名手たちの生きざまが、鮮やかに甦る。
目次
- 友釣り界の帝王・村田満—不撓不屈の精神で、今なお時代をリードする巨人。
- スパイラル釣法・室田正—スターの輝きを放ち、名だたる顔ぶれを引き連れて一時代を形成。
- アユ釣り界の貴公子・西角喜昭—上品な釣り姿で近代アユ釣りの普及に貢献した、サラリーマンの代表。
- ごく楽背バリ・伊藤稔—研究者と芸術家の顔を併せ持つ、東北アユ釣り界の偉人。
- ナイロン太イトの泳がせ・高松重春—スタイリッシュな感性と集中力に秀で、芯の通った持論を貫く。
- チビ玉泳がせ・植田正光—名門「狩野川名人界」を率いた、現・狩野川漁協組合長。
- 背バリX釣法・吉川賞治—背バリによるオトリ操作を理論化し、ブームの先陣を切る。
- 川見術・小倉吉弘—「京都RFC」第二世代を代表するトップトーメンター。
- スーパーウエポン背バリ・主藤秀雄—芸術的と評される釣りの裏側で、日夜鍛錬を重ねた努力の人。
- ふたコブラクダ・天野勝利—努力では身につかない、動物的な勘を備えた天才肌の友釣りマン。〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より