もう特許なんていらない
著者
書誌事項
もう特許なんていらない
本の泉社, 2006.5
- タイトル別名
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もう特許なんていらない : すべての事業を営む人のために : もうひとつの知的財産権不正競争の活用法
- タイトル読み
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モウ トッキョ ナンテ イラナイ
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注記
参考文献: p274-276
内容説明・目次
内容説明
すべての事業者の営業上の利益を守るもうひとつの知的財産権「不正競争」とは何だろう?消費者を保護する法律が「消費者保護法」であるならば、すべての事業を営む者の利益を保護するのが「不正競争防止法」不正競争は特定の事業のみの企業を保護するのではなく、中小企業や商店、製造業、その他の小さな会社であったとしても、すべての事業者を保護する、もうひとつの知的財産権。特許権・実用新案権・商標権・意匠権・著作権等のすべての知的財産権をカバーする不正競争。もうひとつの知的財産権「不正競争の活用法」。
目次
- 第1章 『もう特許なんていらない』—不正競争の活用法1
- 第2章 『不正競争と知的財産権の関係』—不正競争の活用法2
- 第3章 『商品等表示・ネーミング(商標)の関係』—不正競争の活用法3
- 第4章 『先使用権者・先使用・周知表示・著名表示』—不正競争の活用法4
- 第5章 『商品形態の模倣の禁止』—不正競争の活用法5
- 第6章 『営業秘密やノウハウ』—不正競争の活用法6
- 第7章 『営業秘密やノウハウ管理の実務』—不正競争の活用法7
- 第8章 『品質誤認・営業誹謗・信用毀損』—不正競争の活用法8
- さらに改正、強化されていく不正競争防止法
- 資料・不正競争防止法
- NPO活動について
「BOOKデータベース」 より

