剣と禅のこころ
著者
書誌事項
剣と禅のこころ
(新潮新書, 185)
新潮社, 2006.10
- タイトル読み
-
ケン ト ゼン ノ ココロ
大学図書館所蔵 全70件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主な参考・引用文献: p192-193
内容説明・目次
内容説明
人を殺す刀が人を活かす剣となる—。この「剣禅一如」の深い哲理は、現代人にとっても決して無縁ではない。むしろ、日々を生きるヒント、この日本を考えるヒントがそこには無数に隠されており、遺された数数の言葉は今も重く響く。剣は宮本武蔵や上泉伊勢守から山岡鉄舟まで、禅は道元から一休や良寛まで、それぞれの人と思想をたどりつつ、日本独自の死生観に迫る一冊。
目次
- 序章 人間の是非
- 第1章 「道の器用」を知る—若き日の宮本武蔵
- 第2章 人殺しの剣の矛盾—殺人刀と活人剣
- 第3章 生命は一呼吸の間—道元に出会う
- 第4章 秘太刀の剣禅一如—塚原卜伝から山岡鉄舟まで
- 第5章 百尺竿頭の決断—自己を見つめる禅語
- 第6章 優游と生きる—良寛さんに寄りそう
- 第7章 武士道における死—『葉隠』『BUSHIDO』など
- 終章 この地球に生きる日本人として
「BOOKデータベース」 より