唐王朝の宮城と御前会議 : 唐代聴政制度の展開

書誌事項

唐王朝の宮城と御前会議 : 唐代聴政制度の展開

松本保宣著

晃洋書房, 2006.9

タイトル読み

トウオウチョウ ノ キュウジョウ ト ゴゼン カイギ : トウダイ チョウセイ セイド ノ テンカイ

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注記

第一部第一章は, 卒業論文「唐代後半期における南北司の動向と延英殿」 (立命館大学, 1983年提出) を原型にした論考「唐代後半期における延英殿の機能について」 (「立命館文学」516, 1990年刊) を基にしたもの

内容説明・目次

目次

  • 第1部 唐代聴政制度の展開(唐代後半期における延英殿の機能;唐代前半期の待制;唐代後半期の待制・次対官;唐代の正殿奏事—対仗奏事と仗下奏事;文宗皇帝の聴政改革;宣宗朝の聴政—唐代聴政制度の完成)
  • 第2部 唐代宮城中枢部の構造と機能(東都洛陽宮明福門付近について;唐代の側門論事について;唐代常朝制度試論)
  • 付論1 書評 袁剛著『隋唐中枢体制的発展演変』
  • 付論2 唐代宦官論—近年の中国人研究者の論説を中心に

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA78774791
  • ISBN
    • 4771017719
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    vi, 348, 8p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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