公正価値会計の構想 : APV会計、EVA会計、CFROI会計、リアル・オプション会計の統合に向けて
著者
書誌事項
公正価値会計の構想 : APV会計、EVA会計、CFROI会計、リアル・オプション会計の統合に向けて
中央経済社, 2006.10
- タイトル別名
-
公正価値会計の構想 : APV会計EVA会計CFROI会計リアルオプション会計の統合に向けて
- タイトル読み
-
コウセイ カチ カイケイ ノ コウソウ : APV カイケイ EVA カイケイ CFROI カイケイ リアル オプション カイケイ ノ トウゴウ ニ ムケテ
大学図書館所蔵 全142件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p309-312
内容説明・目次
内容説明
世界の経済基盤は、実物経済から金融経済へ、さらには無形(知的)資産経済へと大きく移行しつつある。これらの実態を会計表現しようとする場合、従来の会計理論だけでは対処できず、ファイナンス理論を導入し、会計領域を拡大・深化させることが不可欠となる。本書は、APV会計、EVA会計、CFROI会計、リアル・オプション会計それぞれの内容を明解に説明することにより、その特質と差異を明らかにし、企業の業績評価や価値評価を明解に描き出す時価会計システムを提言するものである。
目次
- 第1章 CF会計とFCF会計
- 第2章 現在価値会計と現代会計システム
- 第3章 APV会計と企業価値要素
- 第4章 EVA会計と業績評価
- 第5章 EVA会計と企業価値評価
- 第6章 CFROI会計と業績評価
- 第7章 CFROI会計と企業価値評価
- 第8章 リアル・オプション会計と意思決定
- 第9章 複合オプション会計と企業価値評価
- 第10章 リアル・オプション会計と公正価値利益
- 第11章 現代会計システムの論理統合
「BOOKデータベース」 より